星矢


パズドラコラボの起源を探る、第二弾は『聖闘士星矢』コラボ。

昔のマンガで、ドラゴンボールよりも再放送やリメイクが無いせいか、
結構内容を知らない方がいるようですので、あらすじを書いていこうと思ってます。
ただ、全部書くと長いので、今回のコラボ元である『十二宮編』を中心に詳しく書こうと思ってます。
当然ネタバレですので注意してください。 

かなりの長文になってます。

なお、管理人は文庫本を持ってますが、最近読み返してませんので細かいところは間違ってるかもしれません。
ご了承ください。



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序章
グラード財団総帥の「城戸光政」はアテネを旅行中、瀕死の戦士に出会う。
彼は黄金聖闘士射手座(サジタリアス)のアイオロスだった。
「城戸光政」は息を引き取る前に一人の赤ん坊を託される。
それが後のアテナの生まれ変わりの「城戸沙織」である。
アテナの化身・沙織
アイオロスは追手の中、アテナを守り絶命する。
「城戸光政」は100人の腹違いの息子(アニメ版では孤児)を聖闘士に育てるため、
世界各地の修行地に送り込む。


銀河戦争(ギャラクシアンウォーズ)編
聖域(サンクチュアリ)で修行をしていた星矢は、ペガサスの聖衣(クロス)を装着されることを認められる。
青銅聖闘士・天馬星座の星矢

その時に最後までペガサスの聖衣を争っていたのがカシオス。
カシオスの師匠がシャイナです。
白銀聖闘士・蛇遣い座のシャイナ
シャイナ(白銀聖闘士)は星矢が帰国前に聖衣を取り戻すべく襲ってくるが、星矢が返り討ちに。
その時にマスクが外れ、素顔を星矢に見られてしまう。
女性の聖闘士は素顔を見られると、その相手を殺すか愛するという掟を課せられている。
最初は星矢を殺そうとしていたシャイナだったが…

ちなみに星矢の師匠は同じ日本人で女性聖闘士の魔鈴(マリン)。
シャイナとはライバル(?)。

世界各地で修行していた100人の中で無事日本に帰ってこられたのはわずか10人である。
その10人の中に星矢・氷河・紫龍・瞬がいます。
青銅聖闘士・白鳥星座の氷河青銅聖闘士・龍星座の紫龍青銅聖闘士・アンドロメダ星座の瞬
彼ら10人で財団の主催する銀河戦争に参加させられ、聖闘士に禁じられた私闘を行うことになる。
優勝賞品は射手座の黄金聖衣だったが、トーナメントの途中一輝が乱入。
「暗黒聖闘士」を率いて黄金聖衣を持ち去ってしまう。
青銅聖闘士・鳳凰星座の一輝


暗黒聖闘士(ブラックセイント)編
一輝を倒し、黄金聖衣を取り返す。


白銀聖闘士(シルバーセイント)編
私闘を行った青銅聖闘士たちに粛清をするために、聖域(サンクチュアリ)から白銀聖闘士たちが派遣される。
その中で、「城戸沙織」がアイオロスに託されたアテナの生まれ変わりと知り、
教皇が全ての元凶であることがわかり、星矢たちは聖域に乗り込むことを決意する。


十二宮編
ここが今回のコラボの元になった話です。
細かいとこは端折ってますので原作を知らない方はよくわからないかもしれません。
(文章力がなくてすいません)

聖域に付いた星矢たちだったが、到着早々に敵が放った黄金の矢によってアテナが倒れる。
その黄金の矢は教皇しか抜けず、アテナを助けるためには12時間以内に教皇をアテナの元へ連れてこなくてはならない。

第一の宮・白羊宮
牡羊座(アリエス)のムウが守護する宮。
黄金聖闘士・牡羊座のムウ
ムウは聖衣修復師で、星矢達の味方(これより前に出てきてます)。
今までの戦いで傷ついた聖衣をここで修復してくれます。
ここで1時間経過。
以降、基本1つの宮で1時間時間が経過すると思ってください。
新たな聖衣を纏った星矢たちは次の宮を目指す。


第二の宮・ 金牛宮
牡牛座(タウラス)のアルデバランが守護する宮。
黄金聖闘士・牡牛座のアルデバラン
教皇を不審には思っていたが、教皇の正義を信じセブンセンシズに目覚めつつあった星矢と対峙。
星矢に聖衣の角を折られ、金牛宮を通すことを許した。


第三の宮・双児宮
双子座(ジェミニ)が守護する宮。
黄金聖闘士・サガ
ダレモイナイ。
永久ループって怖くね?

星矢・紫龍、氷河・瞬の二手で進んでいたが、進んでも進んでも出口に着かない。
途中、氷河・瞬組が 双子座の聖闘士と出会うが、肉体が見えず聖衣のみ。
氷河がアナザーディメンションでどこかに飛ばされる。
瞬がネビュラチェーンで 本体を叩き、永久ループから抜け出す。


第四の宮・巨蟹宮
蟹座(キャンサー)のデスマスクが守護する宮。
黄金聖闘士・蟹座のデスマスク
当時、全国の蟹座の少年が絶望し、車田正美(原作者)は蟹座に恨みでもあるのかと疑った。
教皇の悪を知っていたが、それでもなお協力した黄金聖闘士の風上にも置けないやつ。
紫龍と戦い、紫龍の勝利。


第五の宮・獅子宮
獅子座(レオ)のアイオリアが守護する宮。
黄金聖闘士・獅子座のアイオリア
アイオロスの弟アイオリア。
城戸沙織がアテナだと知り、星矢たちの仲間になると思われたが、教皇に精神を支配され星矢たちを襲う。
洗脳を解くには誰かが目の前で死なないと解けない。
星矢と戦うが、星矢はまったく歯がたたない。
そこに現れたのは、ペガサスの聖衣を争ったカシオスだった。
カシオスが犠牲になり、アイオリアは正気に戻った。


第六の宮・処女宮
乙女座(バルゴ)のシャカが守護する宮。
黄金聖闘士・乙女座のシャカ
黄金聖闘士の中で最も神に近い男。
一輝と戦う。
一輝がシャカを道連れの技を放ち、二人は消えた・・・


第七の宮・天秤宮
天秤座(ライブラ)の童虎が守護する宮。
童虎は紫龍の師だが、普段は中国の五老峰に居て無人の宮だが、
ここに双児宮から氷河が飛ばされてくる。
そこで待っていたのは氷河の師カミュだった。
カミュは氷河を憐れみ、決して解けない氷の棺「フリージングコフィン」で氷河を閉じ込めてしまう。
天秤宮に到着した星矢、紫龍、瞬はその氷河を発見。
ライブラの聖衣の力を借り、氷の棺を破壊。
氷河を助ける。


第八の宮・天蠍宮
蠍座(スコーピオン)のミロが守護する宮。
黄金聖闘士・蠍座のミロ
蘇った氷河と戦う。
氷河はスカーレットニードルを受けながらも、
なお前進しようとする氷河に心打たれ、天蠍宮を通すことを許可した。


第九の宮・人馬宮
射手座(サジタリアス)のアイオロスが守護する宮。
前述の通り、アイオロスは絶命しており、ここは無人の宮。
「少年たちよアテナを託す」の言葉を残していた。


第十の宮・磨羯宮
山羊座(カプリコーン)のシュラが守護する宮。
黄金聖闘士・山羊座のシュラ
シュラこそがアイオロスに致命傷を与えた相手。
紫龍と戦う。
紫龍が禁じ手の廬山亢龍覇を放ち、シュラもろとも大気圏外に出る間際に改心し、
自らの黄金聖衣を紫龍に着せ紫龍を助けた。

その時紫龍に託されたのがシュラの必殺技(手刀)「エクスカリバー」。
これが元になったのが紫龍の究極進化です。
託されし魂・龍星座の紫龍


第十一の宮・宝瓶宮
水瓶座(アクエリアス)のカミュが守護する宮。
黄金聖闘士・水瓶座のカミュ
氷河の師。
氷河と戦い、自らの命を懸けて氷河をセブンセンシズに目覚めさせ絶命。


第十二の宮・双魚宮
魚座(ピスケス)のアフロディーテが守護する宮。
黄金聖闘士・魚座のアフロディーテ
デスマスクと同様、教皇の悪に気付いていた。
瞬と戦う。
瞬がセブンセンシズに目覚め勝利。
蟹座と同じく魚座の少年たちも悩む。


教皇の間
教皇の正体は双子座(ジェミニ)のサガだった!
黄金聖闘士・双子座のサガ
サガは最も次期教皇に近いとされる男だったが、前教皇はサガの二重人格を見抜いていた。
正義の心と悪の心の間で揺れるサガ。
そのサガと星矢は戦うが、全く敵わない。
戦いの最中、死んだと思った一輝が加勢に駆けつける。
一輝はシャカにより助けられていた。
一輝とサガの戦い。星矢はアテナの像を目指す。
アテナの楯をアテナにかざすことで黄金の矢が抜けることがわかったからだ。
そしてアテナは復活 。
サガはアテナの楯の光で悪の心が浄化し、善にもどり自害した。

この戦いで黄金聖闘士5人(デスマスク、シュラ、カミュ、アフロディーテ、サガ)を失うことになる。


ここで力尽きました…

この後は、
アスガルド編(アニメのみ)
ポセイドン編
ハーデス編
┣ハーデス十二宮編
┣冥界編
┗エリシオン編と続きます。


ハーデス十二宮編だけコラボ内容に少し関係があるので触れてみます。

アテナvsハーデスの前聖戦の生き残りである老師(天秤座の童虎)は、先代アテナより心臓が1年で10万回(1日の平均的な心臓の鼓動)しか動かない仮死状態の秘法を受け、ハーデスの封印を監視していた。
しかし、遂にアテナの封印が解かれハーデスが243年ぶりに復活。
童虎はハーデス軍の侵攻により、肉体を仮死状態の前の18歳の年齢に戻した…
それが、聖闘士星矢コラボの童虎の姿です。
黄金聖闘士・天秤座の童虎



これが
老師
       ↓
童虎
こうなります


現在もチャンピオンで「冥王神話」が連載中(?)だそうですが読んでません。


長文駄文失礼しました。
個人的には好きな作品ですので、詳しくは原作を読んでください。


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