スーパーゼウス

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8月25日(月)から始まるパズドラとビックリマンのコラボ。
今回のコラボ、山Pの世代(30代~40代前半)を狙ってきているので、
それ以外の世代だとビックリマン自体を知らない人も多いのではないでしょうか。
簡単にではありますが、コラボ元の説明を書いていきたいと思います。


ビックリマンとは…
 1977年から発売されているロッテのチョコレート菓子。
 おまけにシールが付いている。発売当時は1個30円。
 最初は今回のコラボしているキャラがプリントされた様なキャラクターシールではなかったらしいです。
 正直、この頃のビックリマンはよく知りませんし、今回のコラボとは関係ないので割愛します。


ブーム…
 「天使VS悪魔」シールが発売された頃から小学生の間でブームになり、当時は品切れ店が続出しました。
 購入制限(一人3個まで)もされたりし、ビックリマンが入荷される時は、開店前から店の前に並ぶといった具合でした。
 記憶にあるのは遠足のおやつにビックリマンチョコを買ったこと。
 そして、遠足に行く前にシールだけ何が入ってるか確認。チョコはちゃんと遠足に持って行きました。
 (当時の社会問題として、シールだけを抜き取って、チョコは捨てるという事が多発。チョコウェハースおいしいのに。)
 現在のブームに例えると妖怪ウォッチが近いんでないかと思われます。


なぜこんなに流行したのか?…
 シールの種類は4種類。
 一弾あたり天使・悪魔・お守りの各12種類36枚があり、その中でレア中のレア「ヘッド」と言われるキラキラシールがありました。
 これを引き当てると友達の中で羨望の眼差しで見られたんですよね。自慢にもなります。

 あとはシール裏面に書かれたストーリーが魅力的であり、また、シリーズが進むにつれ、キャラがパワーアップしたりと、シールを集めるコレクター魂をくすぐられるのも子供心に楽しんでた一因だと思います。


ブーム最盛期には偽物も出回った…
 「ロッチ」と聞けば、この世代はよく知ってると思います。
 ガチャガチャのカプセルに5枚?一組で入っていて、シールの裏に「ロッテ」と書いてある所が「ロッチ」になってました。
 今から考えると、なぜこんな偽物を買ったのかよくわかりませんw


その後…
 ブームも終焉した頃にはもう熱が冷めてしまい、シールもどこかに行ってしまいました。
 多分、親に捨てられたのだと思います。
 今も残ってたら価値があったのになぁと思っちゃいます。
 綺麗に保管して、希少なものは万単位で取引されてるとか。
 ヘッドロココ、ヘラクイスト、ブラックゼウス、魔肖ネロ辺りは持ってた記憶があります。



ごくごく簡単に思い出と共に書いてみましたが、どうでしたでしょうか?
文章力がなくて申し訳ございません。
最後まで読んでいただいた方はありがとうございました。




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